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6回1安打無失点4奪三振1四球、68球でなぜ降板

田中好投でリーグ優勝決定シリーズ第1戦に勝利 6回1安打無失点4奪三振1四球、68球でなぜ降板  レギュラーシーズンでも、球数も少なく、最小失点で抑えており、まだ行けるではないか、という5回、6回で早々降板という場面は珍しくも...
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「犬が食べちゃったので」「酔っていたので」

「犬が食べちゃったので」「酔っていたので」 「犬が食べちゃったので」、は宿題に関わる言い訳のケッサク。 警察官を殴って現行犯逮捕され、 「酔っていたので」 とは、ケッサクの極み(注1)。 通学途上の小...
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六回連続「監督長嶋論」のうち、前書きと目次

前書きと目次    監督長島は、選手長島時代には稀であった体験をした。有象無象からあらぬ言いがかりを付けられ、好き勝手な罵詈雑言を浴びせられたのである。あいつのこと嫌いだからやることなすこと気に入らねえんだと直言すればいいだけのこ...
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長島(1) 弁明の伏線

長島(1) 弁明の伏線   1998年4月3日、開幕試合となるヤクルト対巨人戦、八回表、先頭打者高橋が死球で出塁する。フジテレビの解説者、江本の発言は、「杉山にバント、打撃のいい桑田に期待すべき」、であった。杉山は三振。次打者、...
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長島(2) 満天の星

長島(2) 満天の星    満天の星に思うところあるかと問われ、思うところ無し、とある人は応えた。  満天の星にさとらぬ人の有り難さ  (了)
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長島(3) 唯我独尊、長嶋茂雄の世界

長島(3) 唯我独尊、長嶋茂雄の世界 六月十一日(金)から始まる甲子園での阪神・巨人三連戦を前に、TBSテレビ「ニュース23」の中で巨人、阪神に一言というインタビューを一般人を対象に行っていた。中学生ほどの肥えた男の子(余り利発...
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長島(4) 流れをつくる《手》

長島(4) 流れをつくる《手》   6月30日の巨人対ヤクルト戦。2-2の六回裏、一死からマルティネス、中前に3本目のヒット、代走に川中。 同点でしかもあと一度打席が回ってくるので、この交代は『?』と思っていたとこ...
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長島(5) 《妖怪》対「聖なる同盟」

長島(5) 《妖怪》対「聖なる同盟」 「森や野村なら、の野球観」というものがある。「マルちゃんのレフト起用は、野村さんや森さんなら絶対やらない」という態の野球観である(長島(4) 流れをつくる《手》参照)。「この野球観」の密かな跳...
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長島(6) お説ごもっとも、でない(2000年長島巨人優勝記念)

長島(6) お説ごもっとも、でない(2000年長島巨人優勝記念) ―「森祇晶が語る巨人V奪還秘策」(「週刊朝日」99/10/22)をめぐって― 優勝を逸した巨人について語る森祇晶(まさあき)の言葉は、最後まで具体的「...
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