エロ坊主が大手を振って犯罪的エロごとに励むカトリック教会

エロ坊主が大手を振って犯罪的エロごとに励むカトリック教会

日本の報道機関によってほぼ報道管制を敷かれ続けている一件である。『カレラにはよほど居心地よろしからざりき:民主党政権』の「あとがきのあとがき」で詳しく述べておいた。

2019年の時点においても、切りもなく、次々に、聖職者による性犯罪とカトリック教会による組織的犯罪隠蔽が暴かれ続け、報道も続いている。欧米の報道機関では、である。

そうであってみれば、

坊主が子供に性的虐待をしていたなんて話しを耳にしても今さら驚くわけのものではない(注1)。坊主が援助交際していた(注2)という話しではない。援助交際は通貨やら株式やら債券やら先物商品やらの売買に談合入札やら随意契約やらに比したら何恥ずべき点もない商取引の一態である。 

カトリックの高位聖職者(注3)が配下のいたずら坊主(攻撃的幼児性愛嗜好者[predatory paedophile](注4)である坊主)をかばい続けていたなんて話しを耳にしても、やはり、驚きはしない。 

西に、配下の攻撃的幼児性愛嗜好者を野放しにした挙句、枢機卿の地位にまで上り詰めたカトリック高位聖職者(注3)あれば、東に、ありきたりの商取引を行った挙句、逮捕され氏名を公表されたエロ坊主たちあり。 

(了)

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(注1)
「英国で最も有名なローマカトリック系全寮制中等学校アンプルフォース・カレッジは、数十人の少年が過去三十年間に渡って性的虐待を受けていたことが発覚した後、一連の訴訟に直面している」 [Ampleforth College, the country’s most celebrated Roman Catholic public school, is facing a series of lawsuits after it emerged that dozens of boys were sexually abused there over a 30-year period.] (Catholic school faces series of lawsuits over sexual abuse, by Ian Cobain, Guardian Unlimited, Saturday November 19, 2005) 

 
(注2)
女子中学生に買春の僧職逮捕-石川(ZAKZAK 2002/02/27)

エッチな僧りょ、女子中生買春で逮捕(ZAKZAK 2002/09/26)

エロ住職、女子高生買春で再逮捕-東京(ZAKZAK 2003/01/14)

罰当たり!神主が女子高校生買春で逮捕[nikkansports.com, 2004/5/26/12:08]

夜は生臭…女子高生と愛人契約のエロ坊主(ZAKZAK 2004/10/04)

出会い系利用の25歳僧侶、16歳女子高生買春逮捕(ZAKZAK 2005/09/02)

 
(注3)
「バジル・ヒューム枢機卿は、アンプルフォース大修道院長であった頃にもウエストミンスター大司教となった後にも、虐待の件を警察に通告することがなかった。」 [Cardinal Basil Hume failed to alert them to abuse, both while he was Abbot of Ampleforth and after he became Archbishop of Westminster.] ( Catholic school faces series of lawsuits over sexual abuse, by Ian Cobain, Guardian Unlimited, Saturday November 19, 2005)

更に『現代英語力標準用例集』(野島明 編集著作)の「固有名詞」の項”Law(Bernard Francis )”参照。

 (注4)
Catholic school faces series of lawsuits over sexual abuse (by Ian Cobain, Guardian Unlimited, Saturday November 19, 2005) 

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